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  1. 片瀬山 Gallery エスポアール webサイト

    火・水・木曜日開催(月金土日曜日は予約制) 13:00~16:00



  2. 片瀬山 Gallery エスポアール webサイト

  3. ※参加無料。横浜市役所 1F アトリウム キャンドルステージ



  4. 片瀬山 Gallery エスポアール webサイト

    13:00~14:00 3.11から15年目 山内若菜展示作品ギャラリートーク

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  6. ※これらの開催予定のイベント等は、感染症・その他の事情により、予定変更・中止になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。

命の三部作

私は「いのち」を描く画家です。

描いているうち、展示しているうちにしわができ亀裂や穴が生れます。 この世界は亀裂だらけなのではないか、という素材からの発見。 穴こそ光が入る。傷口からこそ希望が見えるのだと気がつきました。

戦争、核、原発、そして動物と人間の命は、すべて同じ地球の上でつながっています。亡くなった方の、死んだ動物の声を聴く事はできないけれど、どうにか聞こうと自分の「社畜」時代を共鳴し描き、忘れない為にも次の世代へ手渡す事はできます。これ以上ないような苦しみや悲しみを想像し、でも絵の中に希望を見つけてゆきたいです。

絵は悲劇を再現するためではなく、未来に向けて光を見つける場にもなります。私の作品は、子どもたちと共にそれぞれの平和を考えるための場所、双方の教育のためにもなっています。

遺伝子レベルで傷つけられた動物たちの、素晴らしい美しさや強さ、 かけがえのない有機生命体の美しさも放ちたい。

人類を含め、あらゆる命への讃歌を、祈りを込めてささげたいです。

傷ついた一人、一匹の声が、あなたに届くようにと思い、このホームページを捧げます。

I am a painter who depicts "life." As I paint and exhibit my works, wrinkles appear and cracks and holes appear. This discovery from the materials I use makes me realize that the world is full of cracks. It's the holes that let in light. I realized that it's from wounds that hope can be found. War, nuclear weapons, nuclear power plants, and the lives of animals and humans are all connected on this same planet. While I can't hear the voices of those who have passed away or the animals that have died, I paint my own "corporate slave" days in an attempt to hear them somehow, and I can pass them on to the next generation so they won't be forgotten. I imagine the most tragic suffering and sadness, but I hope to find hope in my paintings. My paintings are not meant to recreate tragedies, but also a place to find light for the future. My works serve as a place to reflect on our own ideas of peace with children, and as an educational tool for both parties. I also want to convey the incredible beauty and strength of animals harmed at the genetic level, and the beauty of irreplaceable organic life forms. I would like to offer a hymn of praise to all life, including humanity, with a lot of prayer. I want every single person in the world to see my paintings. I dedicate this website in the hope that the voices of every hurting person and animal will reach you.

画家 山内若菜

PROFILE

山内 若菜
Wakana Yamauchi

山内若菜プロフィール

絵描きです。

1977年神奈川県生まれ。

「原爆の図 丸木美術館」平塚市美術館など各地で展示。

中学校、高校、大学でいのちの芸術鑑賞授業、移動型展示講演会を開催。(現在25校)

2021年東山魁夷記念日経日本画大賞入選。

著書に「いのちの絵から学ぶ」彩流社。

山内若菜 プロフィール写真
  1. 神奈川県藤沢市生まれ
  2. 武蔵野美術大学短期大学部美術科卒業、同専攻科修了
  3. バングラデシュで個展、グループ展
  4. ロシアでシベリア抑留の歴史を忘れない文化交流を開始 日露友好個展、以後継続
  5. 極東美術館で特集展示
  6. 福島県に行き福島の母子像や被爆の牧場を描いた展示を開催 「戦争展」ホールでの展示や講演も多数
  7. 原爆の図 丸木美術館で「牧場 山内若菜展」
  8. ロシア国立極東美術館で企画展「牧場 山内若菜展」
  9. 原爆の図 丸木美術館で企画展「はじまりのはじまり 山内若菜展」 東山魁夷日経日本画大賞入選
  10. 平塚市美術館常設展特別出品
  11. 福島県おれたちの伝承館 天井画を描く 以後常設展示 新潟水俣病をテーマに「新潟若菜組」皆様と新潟市内で個展
  12. 旧日銀広島支店にて「山内若菜広島展実行委員会」皆様と個展 沖縄与那国島をテーマに個展
  13. 11月19日 「いのちの絵から学ぶ 戦争・原発から平和へ」(彩流社) 出版
  14. 第五福竜丸展示館で個展 「ふたつの太陽 命を紡ぐちいさな生きものたち」
  15. 核兵器禁止条約締約国会議 NY国連本部にて金屏風展
  16. 11月 広島でのパグオッシユ会議会場にて、絵画により会場の空気を創作
  17. 「私の戦後80年 ~そしてこれからのために~」(岩波新書・共著)
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